福島由紀(左)、広田彩花

 世界バドミントン連盟(BWF)は23日、最新世界ランキングを発表し、女子ダブルスは21日までのインドネシア・オープンで2連覇した福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が1位に返り咲き、永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が2位に後退した。高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が3位に浮上し、日本勢がトップ3を占めた。

 男子シングルスは桃田賢斗(NTT東日本)が1位をキープ。女子シングルスはインドネシア・オープン初優勝の山口茜(再春館製薬所)が二つ上がって2位、奥原希望(太陽ホールディングス)が一つ下がって3位となった。(共同)

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