6回目となるビアガーデン「ホシノミ」を開く多久市商工会青年部の真崎久司部長(左)と中原孝好さん(右)、JAさが佐城青年部多久支部の田代修一支部長

 JR多久駅に隣接した多久市まちづくり交流センター・あいぱれっと北側駐車場で26、27の両日、「ホシノミ」と題したビアガーデンが開かれる。市街地のにぎわいづくりにと地元の商工会とJAの青年部が協力し、両部員たちが手掛けた日本酒や手作りの料理を提供する。

 両日とも午後6時半~同9時半。市内の飲食店を含め約10店舗が集まり、ハンバーグや特産ナスのみそ焼き、鶏の唐揚げなどを販売する。屋台のように会場を設営し、イルミネーションなどで飾る。

 市商工会青年部(真崎久司部長)が2014年に始め6回目。昨年は3日間で約800人が訪れた。2年目から一緒に運営しているJAさが佐城青年部多久支部の田代修一支部長(37)は「同世代の幅広い業界の人たちや消費者と触れ合い、多くの刺激をもらえる」とイベントの意義を話す。

 問い合わせは市商工会、電話0952(74)2144。

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