総務省は20日、参院選公示翌日から投票日2日前に当たる19日までの期日前投票者数(選挙区)が1417万2236人だったと発表した。公示日が前倒しされ選挙期間が通例より1日長かった前回2016年の同時期と比べ97万人余り多く、1・07倍。3日現在の在外も含めた選挙人名簿登録者(有権者)総数の13・30%が投票を済ませたことになる。

 最終的な期日前投票者数は16年の1597万8516人を上回り、過去最高を更新する可能性がある。

 都道府県別では、前回の同時期比で高知県が最も伸びて1・31倍。滋賀県の1・24倍、沖縄県の1・23倍と続いた。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加