登校する児童をあいさつで迎える覆面レスラーの将火怒さん=佐賀市の金立小

 覆面レスラーの将火怒さん(36)が18日、佐賀市の金立小(一番ヶ瀬徹校長)のあいさつ運動に参加した。登校する児童に力強くあいさつし、元気を“注入”した。

 金立小では、学年ごと分かれて毎朝30分間のあいさつ運動を展開している。将火門さんは4年生42人と共に、登校する児童に「おはようございます」と元気に声を掛けた。今年4月以降、いじめ撲滅に向けて、県内24の小中学校でいじめの怖さや命の大切さを伝える活動をしており「子どもたちの役に立てるよう、今できることを精いっぱいしたい」と語った。

 一番ヶ瀬校長は「あいさつをする素晴らしさや喜びを実感し、思いやりがあるあいさつを実践してくれたら」と期待した。

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