芦刈中学校校歌を歌う会員ら=大阪市内

 関西在住の芦刈町(小城市)出身者でつくる関西むつごろう会(田中善吾会長)の総会が14日、大阪市内で開かれた。約60人が出席し、互いの近況を確かめ合いながら親睦を深めた。

 総会で田中会長は「大阪は万博への期待や再開発などでこれからも激変の様相。健康に留意して見届けましょう」とあいさつした。

 来賓の江里口秀次市長は「昔と変わらない田園風景がありながらも、安心できるまちづくり整備に努めている」と現状を報告。芦刈まちづくりフォーラムの下村仁司会長が沖の島まいり、ムツゴロウ王国夏祭りへの協力を呼び掛けた。

 地元からは中島正之市議会議長、岸川英樹市議のほか、在京芦友会の服巻鳩夫会長らも駆け付けた。懇親会ではビンゴゲームや芦刈中の校歌斉唱などで盛り上がった。

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