河川愛護ポスターコンクールの最優秀賞作品を見る来場者=佐賀市のアバンセ

子どもたちが描いた河川愛護ポスターの入賞作品=佐賀市のアバンセ

 本年度の河川愛護ポスターコンクール(佐賀県、県治水砂防・防災協会主催)の入賞作品の展示会が、佐賀市天神のアバンセ1階で開かれている。佐賀市の内田徠葵君=神野小2年=の最優秀賞作品など、子どもらしさにあふれる42点が並んでいる。

 7月の河川愛護月間に合わせて募集し、県内9小学校の1101人の児童から応募があった。最優秀賞を含む優秀賞5人、優良賞10人、入選26人の作品を展示している。

 内田さんの作品は、魚釣りをしている人と川の魚が楽しそうにしている様子が描かれている。審査講評で最優秀作は「色調の美しさも際立つ表現で、見る人に楽しさとほほ笑ましさが伝わる」と評価されている。

 23日の正午まで展示(22日は休館)する。

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