さが総文開催10日前団結式で、気勢を上げる生徒実行委員ら=県庁県民ホール

さが総文開幕10日前の団結式で決意表明する生徒実行委の佐藤雄貴さん(佐賀清和高3年)=県庁県民ホール

さが総文開催10日前団結式で、実行委員長のかけ声で気勢を上げる生徒実行委員=県庁県民ホール

さが総文開幕まであと10日に迫り、演奏で実行委を鼓舞する龍谷高吹奏楽部=県庁県民ホール

 開催まで残り10日となった第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)の団結式が17日、佐賀市の県庁で開かれた。大会の運営を担う生徒実行委員会や全23部門の代表生徒らが集い、成功を願って気持ちを一つにした。

 生徒実行委員会委員長を務める佐賀清和高3年の佐藤雄貴さんは「高校生の力や佐賀の人の思いといった魅力を全国に発信していきたい。志を持って一生懸命につくり上げてきたさが総文が、来場者たちの心に一生残り続けると確信している」と力強く述べた。結びに「さが総文頑張るぞ」と掛け声を上げ、士気を高めた。

 山口祥義知事は「みんなで一緒に成し遂げたと思える大会にしてほしい」とエールを送った。式では佐賀市の龍谷高吹奏楽部が大会のテーマソング「Fly」など3曲を演奏して会場を盛り上げた。

 会場には生徒実行委員会が企画・制作した23部門と県内20市町を写真で紹介するパネルが展示された。パネルは、27日の総合開会式や各部門の会場に並べる。

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