鳥栖市は23日、小中一貫教育の柱と位置づける教科「日本語」の授業を本格的にスタートさせた。日本語の教科化は九州で初の取り組みで、昨年度に鳥栖中校区の3校で先行実施した成果を踏まえ、市内全12校(中学4、小学8)に拡大する。