外国人観光客でにぎわう東京・浅草寺雷門

 観光庁は17日、今年上半期(1~6月)に日本を訪れた外国人旅行者は、推計で前年同期比4・6%増の1663万3600人だったと発表した。日本での消費額は8・3%増の2兆4326億円で、いずれも過去最高だった。ただ2020年の訪日客数を4千万人、消費額を8兆円とする政府目標の達成にはさらなる上積みが必要。1年後に迫った東京五輪・パラリンピックをどれだけ生かせるかが焦点になる。

 国・地域別の客数は、1月に査証(ビザ)の要件が緩和された中国の個人旅行者が増えたこともあり、中国が11・7%増の453万2500人でトップだった。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加