ステージ発表

清水思実(しみず・ことみ)生徒会長

作品展示

 本校は2001年、佐賀県北部地区に「北部養護学校」として開校し、11年に「唐津特別支援学校」に改称して現在に至ります。小学部、中学部、高等部、寄宿舎が設置されており、教科学習はもとより、働くための学習や生活面など幅広く学べる学校です。「明るく元気に、心豊かに、たくましく」の校訓のもと、元気に生きる力、生活する力、自立し社会に参加する力を身につけるため、さまざまな体験学習を中心に取り組んでいます。さが総文では、特別支援部門に参加します。作業学習で手掛けた製品の販売や美術作品の展示のほか、高等部2、3年生によるステージ発表では、唐津の風を届けようというテーマのもと、28人の生徒が校歌演奏やソーラン節演舞をします。限られた時間の中で一生懸命練習に取り組んできました。精いっぱい楽しみながら披露したいと思います。(生徒会長・清水思実さん)

 

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