第101回全国高校野球選手権佐賀大会第8、9日は15、16の両日、佐賀市のみどりの森県営球場で3回戦6試合があり、シード校の北陵や東明館などが勝ち上がってベスト8が出そろった。

 15日は、第4シード北陵が唐津西に8-2で快勝。第5シードの東明館は延長十一回に4番寺崎拓真の本塁打で有田工に2-1でサヨナラ勝ちした。神埼清明は大会初の延長十三回タイブレークの末、第2シードの佐賀学園を10-3で破った。

 16日は、伊万里が多久に6-1、佐賀北が龍谷に5-1で勝利。現校名で最後の出場となる伊万里農林は佐賀工に3-2で逆転勝ちした。

 第10日は17日、同球場で唐津工-鳥栖、神埼清明-伊万里の準々決勝2試合がある。

■15日の成績

北陵8-2唐津西
東明館2-1有田工(延長十一回)
神埼清明10-3佐賀学園(延長十三回タイブレーク)

■16日の成績
伊万里6-1多  久
伊万里農林3-2佐賀工
佐賀北5-1龍  谷

■17日の試合【みどりの森県営球場】
▽準々決勝
唐津工―鳥栖(10時)
神埼清明―伊万里(12時30分)

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