柔道のグランプリ大会で優勝し、成田空港で取材に応じる男子100キロ級のウルフ・アロン=16日

 柔道のグランプリ(GP)大会(ブダペスト)で優勝した男子100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺大職)ら日本代表が16日、成田空港に帰国し、ウルフは「危ない場面もなく、安定した試合運びができた」と述べ、2年ぶりの優勝を狙う世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)に手応えを示した。

 2回戦から5試合全てに一本勝ち。体重無差別で争う4月の全日本選手権では最重量級の選手らを破って初優勝しており「全日本で(100キロ)超級の選手の技を受け止めていたことが自信になった」と語った。

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