【ソウル共同】韓国紙、東亜日報は16日付で、韓国軍の情報司令部の元幹部ら2人が、北朝鮮のミサイル情報などの軍事機密をソウルの日本大使館の武官ら2人に漏えいし、対価として金銭を受け取ったとして起訴され、今年1月に一審で有罪判決を受けたと報じた。日本側の2人は既に韓国を出国したとしている。

 大使館は共同通信に対し「そのような事実はない」と説明した。

 東亜日報は一審の非公開の判決文を入手したとして報道。日本の武官らは2013~17年にかけ「北朝鮮の海外ミサイル技術者の採用」など計74件の情報を受け取り、見返りに2320万ウォン(約210万円)を支払ったという。

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