経団連は16日、2019年春闘の最終集計を発表した。大手企業の定期昇給やベースアップを含む賃上げ率は前年より0・10ポイント下落の2・43%、妥結額は339円減の8200円だった。賃上げ率2%超えは6年連続。

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