全国大会での決意を述べる高木瀬小クラブの稲富理人主将(左)=佐賀市の佐賀新聞社

高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球佐賀県大会(県軟式野球連盟・佐賀新聞社主催、日本マクドナルド協賛)で初優勝した高木瀬小クラブ(佐賀市)の激励式が13日、佐賀新聞社で開かれた。激励を受けた選手たちは「日本一を目指す」と決意を新たにしていた。

 式で、県軟式野球連盟の鶴登理事長は「全国でも平常心を保てば堂々と戦える」と激励。佐賀新聞販売店会佐賀会の門田豊会長は「神宮で『がばい旋風』を巻き起こして」とエールを送った。また、佐賀新聞高木瀬販売店の水町修店主らが激励金や記念品を贈った。

 県大会では連覇を狙った三田川少年(吉野ヶ里町)を5-0で下した高木瀬小クラブ。納富靖裕監督は「令和に変わった初年度。誇りを持って全員野球で挑戦する」と抱負。稲富理人主将は「県内129チームの思いを背負って日本一を目指す」と力を込めた。

 組み合わせは18日に決まり、全国大会は8月18日に東京都の明治神宮野球場で開幕する。

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