東京五輪・パラリンピックのエンブレムを考案した野老(ところ)朝雄さんによる子ども向けワークショップが、8月8日午後2時から有田町の県立九州陶磁文化館で開かれる。幾何学原理に基づいたどの辺でも模様がつながる「トコロパターン」を使って、皿のデザインを考える。

 9月20日からの野老さんの有田焼作品展を前に企画した。当日は四角や三角のパターンを組み合わせて文様をデザインし、色を塗って楽しむ。対象は小3~中3で、保護者見学可。料金は500円。希望者は電話かメールで氏名、学年、連絡先、保護者同伴の有無を連絡する。受付期間は8月1日までだが、20人の定員になり次第締め切る。

 同館は夏休みに合わせて子ども向けイベントも開く。折り紙で海の生き物を作ってパネルに貼るコーナー(無料)、オリジナルの絵を描く磁器の風鈴づくり(1個500円)などが楽しめる。問い合わせ、申し込みは同館、電話0955(43)3681、メールkyuto@pref.saga.lg.jpへ。

 

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