武雄市の小中高校生がつくったさが総文の出場校を歓迎するフラッグ

武雄温泉駅の歩道の屋根に掲げられた歓迎のフラッグ

「第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)」の日本音楽と郷土芸能の会場になる武雄市の小中高校生が、出場校112校の歓迎フラッグを制作、JR武雄温泉駅に掲げた。

 出場校を歓迎し、市民に総文の開催を知ってもらおうと作った。縦70センチ、横30センチで、武雄高校生が色染めして「2019さが総文」のロゴを入れた生地と、バルーンやムツゴロウなどのゴム印を制作。小中学校に配り、各校で出場校名を書き込んで余白にさまざまなデザインを施した。

 鮮やかな花を描いたり、武雄温泉楼門のゴム印を押したり。制作した学校名も書き、「ようこそ武雄へ」「一心不乱に演奏してください」などのメッセージも添えている。駅北側の歩道の屋根に取り付けた。総文が始まる27日からは会場の市文化会館に掲示する。

 

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