男子シングルス準決勝 ロベルト・バウティスタに勝利し、雄たけびをあげるノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第11日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝は第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第23シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)を6―2、4―6、6―3、6―2で下し、2年連続5度目の優勝が懸かる決勝へ進んだ。

 バウティスタは四大大会初の決勝進出はならなかった。

 もう1試合は、第2シードで男子最多8度制覇のロジャー・フェデラー(スイス)と第3シードで2度優勝のラファエル・ナダル(スペイン)が対戦。

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