「100年企業に向かって、いろいろなことにチャレンジしていく」と決意を語るメモリードグループの吉田昌敬社長=佐賀市のガーデンテラス佐賀

 冠婚葬祭業やホテル業を手掛けるメモリードグループ(長崎県長与町)の創立50周年記念祝賀会が11日、佐賀市のガーデンテラス佐賀で開かれた。関係者や来賓ら240人が歩みを振り返り、節目を祝った。

 祝賀会では、吉田昌敬社長が「時代の変化に合わせてさまざまなチャレンジをしていきたい。『佐賀にメモリードがないと困る』と言われるような会社をつくっていく」とあいさつ。世界的建築家で、同グループのホテルなどを設計した隈研吾さんからのビデオメッセージも流れた。

 同グループは1969年、前身の「長崎冠婚葬祭互助センター」を設立。冠婚葬祭を柱に、ホテルや保険、観光事業など幅広く手掛け、全国1都6県に展開している。県内にはホテルや結婚式場、斎場など計25施設ある。

このエントリーをはてなブックマークに追加