ニューヨークでパフォーマンスも予定している矢野さん(通称okkoさん)

 銀行で働いたり、女性の起業を支援したり、パソコン教室を開いたり。さまざまな仕事を経験し、今は筆を使って絵や文字を表現するアート活動の傍ら、通信制大学で美術を学ぶなど多彩な矢野億子やすこさん(48)。「表現の世界の面白さを感じている」そうです。

 今月はニューヨークで3度目のパフォーマンスを予定し、名尾和紙を用いた掛け軸も展示するそうです。「新たな挑戦もあり、不安と期待が入り交じっている。自分の絵やパフォーマンスを見て、日本っていいなと思ってもらえれば」と話します。

 「夢は人に語るためのものではなく、自分が実行するためのもの。等身大で楽しみたい」と自然体です。(地域リポーター 永松直子 江北町)

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