ドライバーにキュウリを配り、安全運転を呼び掛ける園児=伊万里市南波多町

ドライバーにキュウリを配り、安全運転を呼び掛ける園児=伊万里市南波多町

ドライバーにキュウリを配り安全運転を呼び掛ける園児=伊万里市南波多町

ドライバーにキュウリを配り安全運転を呼び掛ける園児=伊万里市南波多町

 伊万里市南波多町の「道の駅伊万里ふるさと村」で10日、地元の園児がドライバーに特産のキュウリを配り、「車はキュウリ(急に)止まれません。安全運転を」と呼び掛けた。

 夏の交通安全県民運動の期間に合わせ、市や伊万里署と合同で実施した。南波多保育園の年長児18人がキュウリやチラシが入った袋を手渡す役を担い、「安全運転、お願いします」と大きな声を掛けながら、100袋を配った。

 警察官に誘導されたドライバーは何事かと構えていたが、趣旨が分かると笑顔になってお礼を言っていた。同署によると、今年管内で起きた人身交通事故のうち、追突事故が5割近くを占めており、十分な車間距離を取るよう求めている。

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