2017年10月、米テキサス州での音楽フェスに出演するジェイ・Zさん=オースティン(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米人気男性ラッパーで実業家でも知られるジェイ・Zさん(49)が10日までに西部カリフォルニア州の企業と提携し、大麻産業に参入すると明らかにした。米国では同州など11州で嗜好品としての大麻使用が合法化され、急成長する市場に注目が集まっている。

 提携企業は娯楽用の大麻販売を手掛ける「カリバ」。人気歌手ビヨンセさんの夫でもあるジェイ・Zさんはブランド戦略を担う予定で「素晴らしい何かを楽しみながらつくり出し、良いことで人々を導きたい」と声明を出した。

 ジェイ・Zさんは元囚人の更生を目指す活動を支援、ファッションブランドでも成功を収めている。

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