【巡回車】(12日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時20分=嬉野市・塩田保健センター▽8時半=白石町・有明ふれあい郷自有館▽8時45分=唐津市・北波多総合保健センター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時20分=嬉野市・塩田保健センター(乳がん検診のみ予約制、先着55人まで)▽8時半=白石町・有明ふれあい郷自有館(乳がん検診のみ先着55人まで、子宮がん検診は10時開始)

 ◆献血車 9時半~12時半=小城市・ドゥイング三日月

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【感染症】(1~7日)

 報告数の多い疾病は(1)手足口病=284件(2)ヘルパンギーナ=62件(3)感染性胃腸炎=44件(4)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=33件(5)突発性発しん=25件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

 

【アバンセ情報】

 ◆「県民講師基本とスキルアップ講座(ステップ)」受講者募集~私らしさが目覚める6つの階段~

 講師として必要な知識や企画力、チラシづくり、話し方などのスキルを実践的に学ぶ。趣味や仕事、地域活動やボランティアで得た学びや知識を多くの人に伝えるのに役立つ。メイン講師は青柳達也さん(佐賀女子短期大学特任准教授、「幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊」大隈重信役)で、ゲスト講師や講座の先輩受講者を招く。受講後は県民講師としてのチャレンジもサポートする。

 開催日は8月9日、同20日、同27日、9月13日、同27日、10月10日(6回連続)で、時間はいずれも13時半~16時半。会場は佐賀市天神のアバンセ研修室。定員は20人(先着順で全6回参加できる人、新規参加者を優先)。受講無料だが事前申し込みが必要。

 申し込み、問い合わせは県立生涯学習センター、電話0952(26)0011。

 

【講演会】

 ◆近代唐津の芸術文化講演会

 (13日14時~、唐津市埋門ノ館)福岡大学人文学部の植野健造教授が「青木繁の生涯と芸術~生い立ちから唐津滞在まで~」の演題で話す。晩年に唐津の風景を描くなど、唐津と縁の深い久留米市出身の画家青木繁に焦点を当て、青木が生涯を通して、絵画や芸術とどう向き合ったかを探る。入場無料。電話0955(72)5697。

 

【告知板】

 ◆鍋島緞通 夏の特別セール

 (12~16日、佐賀市大和町の吉島伸一鍋島緞通ショールーム)佐賀の伝統工芸品である手織りじゅうたん「鍋島緞通」の展示販売。多彩な色とデザインが特徴で、伝統的な柄の蟹牡丹(がにぼたん)や図案を現代風にアレンジした作品など17点が並ぶ。5代目の吉島夕莉子さんが初めてデザインした新作2点もある。10~17時。吉島伸一鍋島緞通、電話0952(37)8546。

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