第101回全国高校野球選手権佐賀大会第3日は9日、佐賀市のみどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムで2回戦6試合があり、佐賀商、北陵、東明館のシード校がそろって3回戦に進んだ。

 佐賀商は、現校名で最後の出場となる杵島商を5-0で破り、2連覇へ好発進した。北陵は中尾、吉武の継投で致遠館に3-0で完封勝ちし、東明館は三養基を11-1の五回コールドで退けた。佐賀農、唐津工もコールド勝ちし、唐津西は唐津南に4-3で競り勝った。

 第4日は10日、両球場で2回戦6試合がある。

■9日の成績     

東明館11-1三養基(五回コールド)

佐賀商 5-0杵島商

唐津西 4-3唐津南

北 陵 3-0致遠館

佐賀農17-2佐賀東(五回コールド)

唐津工10-0武 雄(六回コールド)

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