2回戦・三養基-東明館 1回裏東明館2死満塁、7番古門史也が右越え3点適時三塁打を放ち、滑り込む=佐賀ブルースタジアム

■2回戦(佐賀ブルースタジアム)

三養基00010  1
東明館4304× 11(五回コールド)

 序盤に大量点を奪った東明館が五回コールド勝ちした。

 東明館は初回2死二塁から4番寺崎の右前打で先制し、さらに2死満塁から7番古門が右越え三塁打を放って3点を追加。二回は5番大隈の三塁打などで3点を奪い、四回にも4点を加え、勝負を決めた。

 三養基は四回に2番近藤の本塁打で1点を返したが、後が続かなかった。

【選手ひとこと】

 三養基・近藤壮真 強打の東明館相手にも自分の投球をしようと思ったが、四死球を出してしまい、抑えようと気持ちが空回りしてしまった。(四回に一矢報いる本塁打に)諦めたら駄目だと思った。2年半の意地だった。

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