2回戦・武雄-唐津工 6回裏唐津工2死一塁、9番松尾将来の三塁打で一走峯万太郎が生還し、10点差でコールド勝ち=佐賀ブルースタジアム

■2回戦(佐賀ブルースタジアム)

武 雄000000   0
唐津工123013× 10(六回コールド)

 

 唐津工が序盤から着実に得点を重ね、六回コールド勝ちした。

 唐津工は初回2死満塁から峯の右前適時打で先制。二、三、五回には四球や相手失策に乗じて計6点を加え、六回にも4本のヒットを集めて3点を奪った。投手陣は麻生から野中への継投で2安打零封した。

 武雄は6与四球、5失策と守備が乱れ、主導権を握れなかった。

【選手ひとこと】

 唐津工・麻生武尊(5回2安打無失点の好投) みんなを信用して打たせて取ろうと思った。普段通りの投球はできたが、次はもう少し(4個与えた)四死球を減らしたい。

 武雄・樋口統也(主将としてチームをけん引) 「打ちたい」という気持ちが強すぎて自分たちのスイングができなかった。来年は勝つ方法を考えて練習に励んでほしい。

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