2回戦・致遠館-北陵 4回裏北陵1死三塁、7番末次龍雅のスクイズで三走ビアイ・マイケル(右)が生還し、1-0とする=みどりの森県営球場

■2回戦(みどりの森県営球場

致遠館000000000 0
北 陵00011001× 3

 

 北陵は小刻みに得点を奪い、中尾-吉武の継投で致遠館に完封勝ちした。

 北陵は四回、1死三塁から7番末次がスクイズを決めて先制。五回に相手の敵失で1点を加え、八回には1死三塁から4番吉武のスクイズで差を広げた。

 致遠館は先発岩渕が3点に抑える粘投を見せたものの、4度の得点機を逃した。

【選手ひとこと】

 致遠館・岩渕光紀(被安打5で完投も敗戦) もし延長戦に入っても一人で投げ抜く心づもりだった。チームを引っ張りたかったが、うまくいかなかった。東京六大学でプレーしたい。

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