県産酒で乾杯する会員たち=大阪市内

 大阪、京都、兵庫など近畿圏在住者でつくる関西佐賀県人会(八田信男会長)の総会が7日、大阪市内であり、出席者320人が親睦を深めた。

 八田会長は「G20や万博の話題で大阪は元気。関西の佐賀県人も大いに盛り上がろう」とあいさつした。来賓の山口祥義知事が県政報告をし、来年3月に武雄市で開催予定のアジアベストレストラン50を例に「佐賀が世界に選ばれる時代が来ている」と語った。

 メニューには、タマネギやアスパラガスなど佐賀県産の食材を使った料理が並び、参加者は出身地や出身校別に分かれて近況を語り合った。アトラクションでは、県内初の将棋女流プロ棋士・武富礼衣初段の紹介や会員らによるサックス演奏、歌謡ショーなどで盛り上がった。

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