ツバメ一家

 新しい公民館で初めての春が過ぎ、とうとう梅雨入りです。

 最近、当公民館でいろいろな入居者をお見掛けするようになりましたので、ご紹介します。

 ツバメの一家です。大会議室のデッキテラスの天井に、ご夫婦で新築されました。実は建設作業に入られる前に、出ていっていただこうかと職員で話していましたが、館長の「この季節の風物詩でもあるし…」という言葉で入居が決定しました。現在では、無事4羽のひなが頭にホワホワの帽子をかぶって、ご飯を待っています。どうか、おうちから落ちないように気を付けて大きくなってください。そして、ツバメ一家の近くにはヤモリの姿も。

 人間の知らないうちに、いろいろな生き物が同じ建物に暮らしていくのだなと感じました。新しい公民館になり、夜間の照明も明るくなったことで、虫がたくさん寄ってきます。そしてそれを狙う動物も寄ってくるということになります。もっと大物も来ることがあるかもしれません。もう入居者は増えなくてもいいのですが…。(大詫間公民館)

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