「評価できる・支持する・そう思う」は「〇」、「評価できない・必要ない・思わない」は「×」、「どちらとも言えない」は「△」、評価をしていないものは「―」

※回答は届け出順

安倍政権の評価と争点

Q1. 第2次安倍政権発足から6年半。これまでの政権運営を評価しますか

山下雄平 〇:第二次安倍政権までは 1 年ごとに総理大臣が代わっていました。 1 年 間の 政権が何度も内閣改造するなど閣僚任期は数か月ということもままありました。安定した長期政権よって国際社会における日本の 存在感 は高まり、国益にも資することになったと考えています。

犬塚直史 ×: 100年安心の年金とは2000万円の貯金が必要な年金だった。報告書を書いた金融庁の局長は謝罪、麻生大臣は受け取りを拒否。選挙に都合の悪いことは全て隠蔽、ごまかし、先送りする。こうした忖度の政治、党利党略の政治は到底評価できない。

Q2. 安倍政権が進める経済政策アベノミクスを評価しますか

山下雄平 〇:雇用や経済が回復基調を取り戻したことは評価できます。一方、地方への波及は不十分で、都会から地方への ヒト・モノ・カネの 流れをつく る 必要があると思います。また人口減少下では農林水産業や中小小規模企業が持続していくことを支援する施策も 必要です。

犬塚直史 ×:安倍政権が2/3の絶対多数を獲得し、日銀総裁をすげ替えて行なった「異次元の金融緩和」の結果、国の借金はGDP比200%を超え、輸出企業の内部留保は増えたが、家計は楽になっていない。大企業と中小企業、東京と地方、正社員と派遣の格差は広がる一方だ。

Q3. 参院選の争点は何だと思いますか

山下雄平 東京一極集中を改めるのか、都会から地方への流れをどうやってつくっていくのかが争点だと思います。主要な先進国の中で現在でも首都圏に人口を集めていっているのは日本だけです。都会から地方への流れをつくる施策を競い合いたいと思います。

犬塚直史 選挙後に先送りされた年金、消費税10%、日米貿易で牛肉と米の譲歩、これを黙認するかどうか。安倍政権の隠蔽体質と忖度の政治、ゴマスリの外交、緊張感のない政権運営を変えることができるか、このまま続けるか、これが問われている。

消費税増税

Q4. 10月に予定されている消費税率の10%への引き上げは予定通り実施すべきと考えますか

山下雄平 〇:社会保障 費 の増加を含めた歳出を赤字 国債 で対応している 状況 は 将来世代への負担の付け回し で早急 に 改めなければ いけません。今回の 2%増は子育て支援 にも充てられます 。 ただ、軽減税率が食料品以外の唯一の対象 を 新聞と して いる 点 は 未だに 理解できません。

犬塚直史 ×:個人消費を冷え込ませる消費税増税には反対する。むしろ年収1億円を超える富裕層への累進課税を行い、租税回避地対策を行うことで5兆円程度の財源は確保できる。トップ1%に応分の税負担を求め、必要な社会保障費に充当すべきだ。今の政治は「強きを助け、弱きを挫く」税制を進めている。

Q5. 消費税増税に伴う政府の景気対策、制度変更を評価しますか

山下雄平 

犬塚直史 ×

老後資金問題

Q6. 老後に夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融庁審議会の報告書を評価しますか

山下雄平 △:報告書 は 、老後の資金について 考える きっかけにはなったと思います。現行の年金制度は将来世代の負担をこれ以上増やさない ようにしつつも、受給額が現役時代の50%を下回らないようにしたもので、制度の持続可能性は担保されています。

犬塚直史 〇:5年に一度の金融庁審議会の報告書は、具体的な数字に裏付けされた分かりやすいものであり、「国民の年金に対する不安を煽る」どころか、少子高齢化が進み税収が伸びない現状において、年金がどんな状態にあるかわかりやすく示しており、評価できる。

Q7. 報告書を受け取らなかった麻生太郎金融担当相ら政府、与党の姿勢を評価しますか

山下雄平 ×:報告書は平均的な支出の内容・額などが佐賀県内の生活実態とはズレがある上、老後に備えた資産形成を金融市場に重きを置くなど政府の文書として適切ではなかったと思います。ただ、報告書を受け取りませんという対応も適切だったかは疑問符がつきます。

犬塚直史 ×:まさに「知らしむべからず依らしむべし」という言葉を字で行っている態度。「都合の悪い真実」が明らかになった時に、こうした事実を真摯に受け止めてその対応を考えるべきところを、自らの選挙しか念頭にないような対応を続けている。「いつまで経っても自民党」「何があっても自民党」という政治はもう許されない。

Q8. 公的年金制度の運営は将来的に問題ないと考えていますか

山下雄平 〇:老後のさらなる安心のためには自助と公助の組み合わせ が不可欠だと私は考えていますが、公的年金の受給額の引き上げ だ け で 老後の資金をすべて工面する制度とするのであれば、その財源をどこに求めるかも議論しなくてはなりません。

犬塚直史 △:税源が不足している。にもかかわらず、これ以上家計に負担を与えることは避けるべきだ。国際連帯税としての金融取引税、為替取引税、デジタルサービス課税、そして租税回避地対策を行うべき。今必要なのはトップ1%への課税だ。

憲法改正

Q9. 憲法改正は必要だと思いますか

山下雄平 〇:現行の憲法条文のままであれば、一票の格差訴訟により衆参両院ともに地方の議員数は減らされていき、都会に議席が回るという現状の流れは止められません。参議院の佐賀選挙区もいずれ隣県と合区する事態となります。これを止める憲法改正が必要です。

犬塚直史 〇: GAFA(グーグル、アップル、フェースブック、アマゾン)に代表される多国籍企業は「人間をハッキング」できるようになりつつある。AIの時代になり、この傾向は加速する。プライバシー権を憲法に書き込む必要がある。

Q10. 憲法9条への自衛隊の明記は必要だと思いますか

山下雄平 △:自衛隊の法的位置づけについては、憲法9 条2 項を残したまま自衛隊の存在を付記する方法に加え、内閣の職務権限を定めた73条で対応する道もあると思います。いずれも国民投票で過半数ぎりぎりではなく、より多くの賛成を集める形が望ましいと考えています。

犬塚直史 ×:前文と9条1項は国際法そのもの。必要なのは2項の前提である「機能する国連」をつくる努力。そのために専守防衛の自衛隊を維持し、新しい形で国連の平和維持活動を行うための改正を行うべきだ。自衛隊の明記だけではかえって混乱を招く。

原発政策

Q11. 原発は今後どうすべきと考えますか

山下雄平 ―:将来のエネルギーミックスについては、原発の依存度を下げつつ、どういうあり方が望ましく、どういう組み合わせが可能かを不断に検討していくことが必要だと考えています。

犬塚直史 ③: 高レベルの核廃棄物最終処分場の問題が解決される見込みがない以上、脱原発は必然。ドイツは脱原発を行なったが電力をフランスの原発から買っている。国内だけで解決できる問題ではない。国際協力を進め、将来的には核の国際管理が必要だ。

Q12. 玄海原発の運転継続に賛成ですか

山下雄平 ―:すべての点で安全が最優先だと考えます。

犬塚直史 

Q13. 使用済み核燃料を再処理し活用する核燃料サイクル政策に賛成ですか

山下雄平 ―:六ヶ所村の使用済み核燃料の問題とともに考えていかなければいけないと思います。

犬塚直史 ×

Q14. テロ対策施設(特定重大事故等対処施設)の設置が間に合わない原発は、運転を停止するという原子力規制委員会の判断を評価しますか

山下雄平 

犬塚直史 

Q15. 再稼働などの重要事項に関する地元同意の対象は立地自治体(県と玄海町)に限られていますが、対象の拡大は必要だと考えますか

山下雄平 ―:周辺自治体への丁寧で正確な説明をしていくべきだと考えます。

犬塚直史 

Q16. 原発30キロ圏内の自治体が作成する避難計画の実効性は確保されていると考えますか

山下雄平 ―:常に完全なものはありませんが、各自治体は道路の改良状況など避難環境が変化しており、訓練を通じて改訂して、その実効性を高めていると思います。

犬塚直史 

諫早湾干拓・農林水産業

Q17. 諫早湾干拓事業の堤防排水門の開門調査は必要だと考えますか

山下雄平 〇:豊かな海を残していくために開門調査は必要だと考えます。加えて、海底耕耘や種苗の育成など再生事業を多角的に試行するとともに、新たな技術などを利用した原因究明の調査方法も模索していくべきだと思います。

犬塚直史 〇: 開門不要の最高裁判決が出たが、自然環境再生に必要な政治判断、政策を縛るものではない。次世代に宝の海有明海を渡すためには、「開門」で政治的意思を表明し、佐賀、福岡、熊本、長崎の周辺4県が協力して水質浄化に取り組む必要がある。

Q18. 確定判決の開門命令を事実上無効化した福岡高裁判決を巡り、最高裁が上告審弁論を開く決定をしたことを評価しますか

山下雄平 ―:立法府の人間が司法を論評するのは極力避けるべきだと考えます。

犬塚直史 △:個別具体的な訴訟については、司法の独立性を尊重するが、有明海を宝の海として取り戻そうという政治判断に何ら影響を及ぼすものではない。

Q19. 開門しない前提で和解による解決を目指す政府の姿勢を評価しますか

山下雄平 ―:まずは司法の推移を見守る必要があると考えます。

犬塚直史 ×

Q20. 安倍政権の農協改革を評価しますか

山下雄平 ―:この後が肝心だと思います。

犬塚直史 ×

Q21. TPPや日欧EPA、参院選後の日米貿易交渉により海外農産物の輸入関税が引き下げられた場合、地方の農業は守られると思いますか

山下雄平 ―:TPPの水準以上はないという政府の方針が守られるのか、与党として監視していく必要があると考えます。加えて、TPPの水準であったとしても国内農業に影響が出ないように政府・与党で柔軟に対応していかなければいけません。

犬塚直史 ×:日本の農業は守られていない。食料自給率39%という先進国中最低レベルが政策の失敗を如実に表している。自然環境に大きく左右される一次産業を守ることは自然環境を守ることに直結している。新たな財源を確保する必要がある。

九州新幹線長崎ルート

Q22. 未着工区間(新鳥栖-武雄温泉)の整備はどうすべきと考えますか

山下雄平 ―:与党のプロジェクトチームがどのような方針を示すのか注視しています。政府・与党が方針を固めたときに、佐賀県庁の考えと溝があれば、それを埋めるべく努力するのが県選出議員の仕事と考えます。

犬塚直史 ④:佐賀が訪日観光客の玄関口となるため、九州物流のハブとなるために、新幹線をどう活用するか、ここで立ち止まって考える必要がある。あくまでも佐賀の視点で戦略を立てるべきだ。

Q23. 「未着工区間の整備は求めていない」とする佐賀県の姿勢を評価しますか

山下雄平 ―:国と県は対等な立場だと思いますので、県の姿勢を国会議員が軽々に「評価する」とか「評価しない」とか言うべきではないと考えます。

犬塚直史 

Q24. 来年度政府予算の概算要求に関連経費を反映させようとする与党の姿勢を評価しますか

山下雄平 ―:概算要求に関連経費を反映させるかどうか決まっているとは承知していません。

犬塚直史 ×

オスプレイ配備計画

Q25. 佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に賛成ですか

山下雄平 〇:日本を取り巻く安全保障環境が不透明な中、島嶼防衛のために佐世保に創設された水陸機動団を運用するためにはオスプレイの配備は必要だと思います。ただ、公害防止協定の問題も含め、地元関係者の不安払拭を丁寧に進めるべきです。

犬塚直史 ×: 訪日観光客が4000万から6000万人に伸びる時代に、佐賀空港は民間の空港として大きく伸びる可能性を秘めており、軍民共用にして足かせをはめることには反対。むしろFTZのような経済特区を設けて九州物流のハブとすべきだ。

Q26. 佐賀県が要請の受け入れ表明の際、防衛省と交わした100億円の漁業振興基金創設をはじめとする合意事項を評価しますか

山下雄平 ―:国と県は対等な立場だと思いますので、県の姿勢を国会議員が軽々に「評価する」とか「評価しない」とか言うべきではないと考えます。

犬塚直史 

Q27. 佐賀空港建設時に佐賀県と漁業団体が交わした空港の自衛隊共用を否定した協定を変更すべきと考えますか

山下雄平 〇:佐賀県が漁協側と始めている交渉を、県選出国会議員の立場としても支援していきたいと思います。

犬塚直史 ×

地方創生など

Q28. 安倍政権の地方創生を評価しますか

山下雄平 △:まだまだ政策の途上だと思います。東京23区の企業の地方移転や、東京23区の住民の地方への転職に支援策を設けてきましたが、こうした施策をさらに深堀していく必要があると考えます。

犬塚直史 ×:今のままでは地方独自の政策を打つことが困難。紐付きの予算ではなく一括交付金方式とすべきだ。その上で税源の委譲を進め、個性のある地方創生を支援する必要がある。

Q29. 政府の中山間地域の振興策を評価しますか

山下雄平 ―:森林環境税や棚田法など一定の前進はあったと思いますが、夏以降にはじまる食料・農業・農村基本計画にどう位置付けるかが大きなカギだと思います。

犬塚直史 ×

Q30. 昭和自動車が中山間地域の路線バスの見直し方針を示しました。地方の足の確保についてどう考えますか

山下雄平 オンデマンドのバスやタクシーの支援策を充実させていく必要があると思います。加えて、安全運転支援機能や自動運転など新しいテクノロジーに合わせた社会の制度構築も欠かせないと思います。

犬塚直史 高齢者の運転免許証返納が進む中で、生活の足を確保することは喫緊の課題。赤字路線に対する補助を行うことと同時に、使いやすく、安価に利用できる、オンデマンドの公共交通の姿を創出する必要がある。民間に丸投げして解決する問題ではない。

その他

Q31. 佐賀県内で2023年に開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会で、県が進めている総事業費470億円の「SAGAサンライズパーク」の整備事業を評価しますか

山下雄平 ―:国と県は対等な立場だと思いますので、県の姿勢を国会議員が軽々に「評価する」とか「評価しない」とか言うべきではないと考えます。

犬塚直史 

Q32. 県が力を入れている選手や指導者の育成、練習環境の充実を目指す一連のスポーツ施策を評価しますか

山下雄平 ―:国と県は対等な立場だと思いますので、県の姿勢を国会議員が軽々に「評価する」とか「評価しない」とか言うべきではないと考えます。

犬塚直史 

Q33. ふるさと納税で、返礼品の種類や調達費を規制する基準を設定した総務省の新制度を評価しますか

山下雄平 ×:国が地方の箸の上げ下げを監督するのではなく、もっと地方の創意工夫を促す制度とするべきではないでしょうか。

犬塚直史 △:地域振興に直接関係のないハワイ旅行等の返礼品を規制対象とすることは法の趣旨に合致しているが、制度を複雑にすると利用されなくなる恐れがある。

Q34. 参院の総定数を6増やし、比例代表の一部に拘束名簿式となる「特定枠」を設けた改正公選法を評価しますか

山下雄平 △:あの時点では佐賀県の合区を回避するためにはやむを得なかったと思います。憲法改正により一票の格差が論点にならない状況をつくって、制度を改善する必要があると考えます。

犬塚直史 △:広い選挙区を持つ参議院において一人一票の原則を守る趣旨の改正には賛成。特定枠についてはどのような運用がされるか注意深く見守ることが必要。

Q35. 「1票の格差」是正に向け、選挙区の合区はやむを得ないと考えますか

山下雄平 ×: 憲法を改正して一票の格差訴訟が起きないようにするべきです。米国のように、2院制のうちの1つの院は人口によらず地域ごとの代表として選出できるような制度が理想だと考えます。

犬塚直史 △: 離島中山間地の衆議院選挙区においては、一票の格差是正を厳密に捉えると地域のニーズが反映され難い事になる。地域の意思を反映できる代表性を念頭に、柔軟に対応すべき。

Q36. 地方議員のなり手不足についてどう考えますか

山下雄平 国会議員は対象にしない、地方議員に限った厚生年金への加入など、一定の処遇改善は必要だと考えます。加えて議員の兼職を認める社会にするとともに、兼職していても議員活動がしやすい議会の仕組みも考えるべきだと思います。

犬塚直史 議員となるには経済的、社会的なリスクが高く、安定した雇用ではないため、なり手が少なくなるのは当然。もっと幅広い層が議員として活躍できるような選挙制度が必要。インターネットの活用をさらに検討すべき。

Q37. 女性議員の比率を増やすべきと考えますか

山下雄平 〇: 議員が男性に偏っていることで、政治の場で抜け落ちている視点、拾えていない声があるのではないかと思います。女性議員が増えれば、男性議員が家事や育児などをどれくらいやっているかといった視点で厳しく見られる社会になると思います。

犬塚直史 〇:女性議員が活躍するためには、子育て、家事、介護という報酬のない働きをどうサポートするかという視点が不可欠。女性議員比率の向上には経済的、時間的余裕が出てくることが前提。

Q38. 投票率の低下を食い止めるには何が必要だと考えますか

山下雄平 タブレットなどで投票できるようにすることや、共通投票所を増やすなど投票しやすい環境をつくっていく必要があると考えます。

犬塚直史 候補者が接触できる有権者の数は限られており、選挙への関心は特定の層に限られてしまう。しかし、地球温暖化、核兵器廃絶、AIの将来等の課題については、投票をしない層の関心が高いと思われる。政策本位の選挙制度を作ることが課題だ。

Q39. 一部自治体が導入している性的少数者(LGBT)のカップルをパートナーとして公認する「パートナーシップ宣誓制度」に賛成ですか

山下雄平 ―:国と地方は対等な立場だと思いますので、地方の対応を国会議員が軽々に「賛成する」とか「賛成しない」とか言うべきではないと考えます。ただ、同性婚を法的に認める場合は、憲法24条を改正して制度的な安定性を確保すべきだと思います。

犬塚直史 〇:LGBTカップルを社会的に認知することには賛成。性別に関わらず、自らのパートナーを選ぶことは優れて個人の選択であり、国家権力が介入する問題ではない。カップルには異性間カップルと同等の権利が認められるべきだ。

Q40. 幼児教育・保育の無償化に賛成ですか

山下雄平 〇:社会全体で子育てを支援する必要があります。ただ、幼稚園奨励費で対応している幼稚園で一時的に保護者が立て替えなければならない状況は是正すべきだと思います。また園側にも保護者側にも書類の増加につながらないようにすべきです。

犬塚直史 〇: 高等教育の無償化も視野に入れ、さらに進めるべきだ。

Q41. 高齢者ドライバーの交通安全対策や免許返納後の代替交通をどう考えていますか

山下雄平 オンデマンドのバスやタクシーの支援策を充実させていく必要があると思います。加えて、安全運転支援機能や自動運転など新しいテクノロジーに合わせた社会の制度構築も欠かせないと思います。

犬塚直史 通信技術にチャンスあり。自動運転によるオンデマンドの公共交通など、インターネット技術を活用した地域の移動手段を開発すべきだ。

Q42. 外国人の就労拡大に賛成ですか

山下雄平 △:当面の人出不足は外国人に頼らざるを得ない面はあると思います。ただ、現在働いていない人たちが働けるような環境を整備していくことも必要だと考えています。また地方の人出不足対策として特定地域づくり事業推進法案を早期に成立させるべきだと思います。

犬塚直史 〇:外国人の就労拡大は、少子高齢化が進み、担い手が不足している建築、介護、製造業などの職種では必要不可欠になっている。スムースな受け入れ、教育研修、就労を可能にする体制整備が急務だ。

Q43. 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に賛成ですか

山下雄平 〇:日本を取り巻く安全保障を考えると、米海兵隊の日本国内移設はやむを得ないと思います。ただ、沖縄への説明はさらに丁寧にしていくべきだと思います。

犬塚直史 ×: 住民が反対の意思をはっきり示している地で基地を移転、存続させることはできない。沖縄のことは沖縄が決めるべきだ。旧民主党の主張であった「常時駐留なき日米安保」という考え方に立ち戻り、真の国防となる政策を提起すべきだ。

Q44. 性格を自己分析してください

山下雄平 無回答

犬塚直史 頑固

Q45. 座右の銘を教えてください

山下雄平 無回答

犬塚直史 楽しむ

Q46. 尊敬する政治家を教えてください

山下雄平 無回答

犬塚直史 石橋政嗣

Q47. これまでで一番うれしかったことは何ですか

山下雄平 無回答

犬塚直史 2007年、わが国が世界で105番目のICCローマ規程締約国になったこと

Q48. これまでで一番つらかったことは何ですか

山下雄平 無回答

犬塚直史 特になし

Q49. 好きなものは何ですか

山下雄平 無回答

犬塚直史 台風や雪の日の街頭演説

Q50. 嫌いなものは何ですか

山下雄平 無回答

犬塚直史 忖度(そんたく)


「評価できる・支持する・そう思う」は「〇」、「評価できない・必要ない・思わない」は「×」、「どちらとも言えない」は「△」、評価をしていないものは「―」

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