佐賀県芸術文化協会(高島忠平理事長)は、第57回佐賀県文学賞(佐賀新聞社など後援)の作品を募集する。小説、随筆、詩、短歌、俳句、川柳の6部門で「ジュニアの部」は8月9日まで、「一般の部」は12日から8月30日まで受け付ける。

 ジュニアは県内の学校に在学する小、中、高校生が対象。県内在住で県外の学校に通う児童、生徒も応募できる。A4サイズの400字詰め原稿用紙に縦書きし、小説は20枚以内、随筆は3枚以内で、応募は各1編。詩は2編以内(1編1~3枚)。短歌は3首以内、俳句と川柳は3句以内。

 一般の応募資格は県内在住者と、県内の職場に勤める人。小説(戯曲)は55~60枚、随筆は5枚で、応募はいずれも1編。詩(民謡、童謡など)は3編以内(1編1~3枚)。短歌は5首、俳句と川柳は5句ずつ出品する。小説の一席は、九州芸術祭文学賞の佐賀県代表作品として推薦する。

 テーマや内容は自由で、未発表作品に限る。作品は所定の応募票を付け、佐賀県庁内の同協会に郵送するか、持参する。送付先は〒840-8570、佐賀市城内1-1-59、佐賀県芸術文化協会「佐賀県文学賞」係。問い合わせは同協会、電話0952(26)0815。

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