10年以上出し入れのない「休眠預金」を民間の公益活動に生かす制度が本年度から始まるのに伴い、活用策を考える勉強会が5日、佐賀市で開かれた。子どもの貧困支援や空き家対策などに取り組む県内外の活動団体の関係者25人が、新制度への理解を深め、地域の諸課題の解決に向けた活用策を巡り意見交換した。