九州ブロック国体・新体操少年女子 ノーミスの演技でトップに立った佐賀女子高=佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館

 第39回国体九州ブロック大会は7日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館などで2競技があり、新体操少年女子団体は佐賀県選抜の佐賀女子高が、20・450点をマークして1位となった。前日の個人を合わせた総合得点は32・675点となり、1位で本国体出場を決めた。

 馬術は2日間の競技を終え、成年男女と少年の個人、団体で国体出場枠を獲得した。九州馬術連盟での調整を経て、8月上旬に最終決定する。

新体操◇最終日

 【少年女子】団体 (1)佐賀20・450点

 ▽総合 (1)佐賀32・675点=本国体出場

馬術◇最終日

 【少年】スピードアンドハンディネス (8)成富海(13)川浪愛莉▽団体障害飛越準決勝(減点法) 佐賀(志田朱音・川浪愛莉)263点-熊本348点▽同決勝 大分268点-佐賀282点

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