鳥栖-川崎 後半ロスタイム、体を張ってゴールを守る鳥栖DF小林(中央手前)ら守備陣=神奈川県川崎市の等々力陸上競技場(撮影・山田宏一郎)

 明治安田生命J1リーグ第18節最終日は7日、神奈川県川崎市の等々力陸上競技場などで4試合があり、サガン鳥栖は川崎フロンターレと0-0で引き分けた。通算成績は5勝2分け11敗(勝ち点17)となり、順位は16位のまま。

 首位のFC東京は永井の2得点などでG大阪に3―1で逆転勝ちし、勝ち点を39に伸ばした。鳥栖と引き分けた川崎は同32で3位。札幌は松本と1―1で引き分け、湘南は名古屋に2―0で快勝して連敗を5で止めた。

 第19節は13、14の両日にあり、鳥栖は13日午後7時半から鳥栖市の駅前不動産スタジアムでサンフレッチェ広島と対戦する。

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