1回戦・唐津商-神埼清明 2回表唐津商二死、6番宮崎友汰が本塁打を放ち、1-1の同点とする=みどりの森県営球場

 ▽1回戦(みどりの森県営球場)

唐津商 010000020 3

神埼清明10211000× 5

 

 神埼清明が序盤から効果的に加点。先発徳吉は10安打を浴びながら要所を締め、11三振を奪って3失点完投した。

 神埼清明は初回1死一塁から3番野中の右中間適時二塁打で先制。同点とされて迎えた三回には2死満塁から5番大塚の2点適時打で勝ち越し、四、五回にも1点ずつを加えてリードを広げた。

 唐津商は終盤に反撃し、八回には相手失策につけ込み2点差としたが、その後の無死二、三塁を生かせなかった。

 

 神埼清明・徳吉祐人 自己最速(142キロ)が出て良かった。腕が振れていたのでスライダーも曲がっていたと思う。メンバーに入れなかった3年生の思いも背負って投げた。2桁(安打を)打たれたので、次はきょうよりいい投球をしたい。

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