狙いを定めて打ち込む参加者たち=佐賀市大和町のはなはなパーク

 第24回佐賀新聞社杯グラウンド・ゴルフ大会(新さがグラウンド・ゴルフ協会大和町支部主催)は7日、佐賀市大和町の「はなはなパーク」で開かれた。梅雨の合間に差し込んだ日差しを浴びながら、参加した約150人は「ナイスショット」などと声を掛け合いながらプレーを楽しんだ。

 参加者は6人ほどの班に分かれ、8ホールの3コースを回ってスコアを競った。打ち込んだボールがコースを外れると「せっかく芯に当たったとばってんね」と悔しそうな表情を見せる場面も。それぞれが力加減を見極めながらショットを打ち分け、ホールインワンを決めると「よっしゃ」と仲間と喜び合った。

 最年長参加者の野田嘉さん(92)は、友人をつくるために3、4年前から競技を始めたという。「今日はまあまあの出来」と照れながら「みんなと会話ができて友達がたくさんできるのがいい」と話した。

 

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