6日午前7時35分ごろ、JR長崎線の神埼駅付近で、鳥栖発肥前山口行き下り普通列車(4両編成)の乗客から「車両の下から煙が上がっている」と運転士に指摘があった。約400人の乗客のうち、女子高生1人が過呼吸となり、病院に搬送された。

 JR九州によると、停車した神埼駅で運転士が床下などを点検したが、原因が分からなかった。この影響で、普通列車がこの列車含め上下3本運休したほか、特急2本を含む4本に最大27分の遅れが出るなど約1500人に影響が出た。

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