神埼署は6日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、神埼市神埼町、会社員の少年(19)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前7時10分ごろ、神埼市千代田町境原の国道34号で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。

 同署によると、少年が運転する乗用車が対向車線の軽自動車に衝突する事故があり、署員が調べたところ、少年から呼気1リットル中0・31ミリグラムのアルコールを検出した。軽自動車を運転していた30代男性は、首の痛みを訴え、病院に搬送された。

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