1回戦・唐津西-厳木 1回表唐津西1死、左越え本塁打を放ち生還する2番阿部友哉=みどりの森県営球場

▽1回戦(みどりの森県営球場)
唐津西11701 10
厳木 00000 0
   (五回コールド)

 唐津西は三回に一挙7得点。終始試合の主導権を握り、五回コールドで厳木を下した。

 唐津西は初回、2番阿部の左越え本塁打で先制。二回にも1点を加え、三回は無死二塁から3番宮崎勘、4番宗田、5番平河の連続安打で3点を奪い、さらに四死球や敵失に内野安打を絡めて4点を追加した。

 厳木は唐津西の山田を打ち崩せず、4番江島と7番久我の計2安打にとどまった。


 唐津西・阿部友哉(初回に先制の左越え本塁打) 強振することだけを考えた。公式戦でのスタンドインは初めてで、入るとは思わなかった。

 厳木・江島隼人(四回にチーム初安打を放つ) 長打が打てれば、流れが変わったかもしれない。悔しいけど、しょうがない。投手陣を支えることができなかった。

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