合唱する中京佐賀県人会の会員たち=名古屋市内

 中京地区の佐賀県出身者でつくる「中京佐賀県人会」(荒木孝充会長)の総会が6月30日、名古屋市内であり、約150人が交流を深めた。

 荒木会長は「毎年元気な顔で集まっていただき感謝。会の発展のためにも新しい方の参加を呼び掛けて」とあいさつ。9月の「全国県人会まつり」への参加など本年度の事業計画を決めた。

 来賓で参加した坂本洋介副知事は佐賀空港、外国人宿泊者の現状やスポーツピラミッド構想など県政の話題を佐賀弁を交えて報告した。

 懇親会では新会員3人を紹介し、佐賀の特産品が当たる抽選会や「佐賀の歌」の合唱で盛り上がった。

 総会には伊藤正樹愛知県県民総務課長のほか、佐賀からは松本茂幸神埼市長、武広勇平上峰町長、谷口太一郎伊万里学園理事長らも出席した。

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