競泳男子400メートル自由形で金メダルの吉田啓祐=ナポリ(共同)

 【ナポリ(イタリア)共同】ユニバーシアード夏季大会第2日は4日、イタリアのナポリなどで行われ、競泳の男子400メートル自由形で吉田啓祐(唐津五中出身、日大)が3分49秒48で優勝し、日本選手団第1号の金メダルに輝いた。選手団主将を務める渡部香生子(JSS)らが出場した女子400メートルリレーの日本(山本、持田、渡部、今井)は3分41秒74で銀メダルを手にした。

 柔道女子70キロ級は田中志歩(環太平洋大)が初戦から全て一本勝ちで金メダルを獲得。同70キロ超級の秋場麻優(環太平洋大)、男子90キロ超級の中野寛太(天理大)はともに決勝で敗れて2位だった。

 体操男子団体総合の日本(萱、谷川翔、谷川航)は合計172・850点で3連覇を果たした。

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