佐賀県選挙管理委員会の大川正二郎委員長は参院選が公示された4日、談話を発表した。

 令和になって初の国政選挙であることに触れ「内政、外交ともに課題が山積している中、これからの国の将来を決める重要な選挙になる」と位置付けた。

 その上で、政見放送の視聴や個人演説会への参加、候補者や政党のウェブサイトの閲覧で政策などを見極めるように訴え「主権者の一人として、自覚ある1票を進んで投じてほしい」と呼び掛けた。

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