佐賀など17都府県のコンビニの現金自動預払機(ATM)から18億円超が不正に引き出された事件で、千葉地検は3日、窃盗などの罪で、首謀した一人とされる住所不定、無職の容疑者(42)を追起訴した。

 捜査関係者によると、被告は暴走族グループ「関東連合」(解散)のメンバー。追起訴状によると、複数の人物と共謀し、2016年5月15日、175回にわたり、千葉県内のコンビニのATMから、偽造カードを使い計1760万円を引き出して盗んだとしている。【共同】

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