鏡ジュニア卓球クラブのメンバーと野田良民監督(中央)。前列の4人は、交流に訪れた小川ジュニア卓球クラブのメンバー

 野田良民監督(75)の下、礼儀や集団活動のルールを守って技術を磨いている「鏡ジュニア卓球クラブ」。5月開催のJA杯佐賀新聞学童オリンピックの男子で、エース小林凌太朗君と、ダブルスを組む牧山昂生君、米倉烈君のAチームが優勝を果たした。6月23日には鎮西町小川島の「小川ジュニア卓球クラブ」が練習に訪れ、交流。おやつタイムには笑顔の輪が広がった。 (地域リポーター・古川ゆかり=唐津市)

 

 小林 凌太朗君(久里小6年)

 両親や姉の影響で1年生から卓球をやっています。卵料理が上手なので洋食のシェフに憧れています。

 

 牧山 昂生(こうせい)君(鏡山小5年)

 1本1本集中し、勝つとうれしい。優勝は信じられなかったけど将来は国体選手になって活躍したいです。

 

 米倉 烈(れつ)君(鏡山小5年) 

 図工が得意で賞をたくさん取ってます。父と釣りに行くのが楽しいし、父と同じ大工になりたいです。

 

 坂本 将真(しょうま)君(大志小6年)

 野球をしていましたが、卓球を勧められ5年生で入部しました。ソフトバンクホークスを応援観戦するのが楽しみです。

 

 前田 涼太君(鏡山小6年)

 卓球は球がうまく入った時、やった!と思う。そろばん2段、暗算は8段。お母さんのカレーが大好きです。

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