たなばたまつりでカラフルな飾りをササ竹に取り付ける親子=有田町役場

 家に飾って楽しむ七夕飾りを作る「第18回たなばたまつり」が6月30日、有田町役場町民ロビーで開かれた。親子連れらがカラフルな飾りを取り付け、短冊に願い事を書き込んだ。

 住民でつくる図書室おうえんだん(野中眞智子代表、8人)が開いた。輪飾りや星、折り紙の動物など手作りの約50種類を用意。参加者は飾りを組み合わせたり、絵を描き足したりしてササ竹に結わえ付けた。有田中部小2年の田代隼斗君は「動物の飼育員になりたいと短冊に書いた。飾りがいろいろあって楽しかった」と話していた。

 おはなしボランティア「ひこうせん」による絵本の読み聞かせの後、町食生活改善推進協議会さわやか支部がビワゼリーを振る舞った。会場では特産品を集めた「ありた地場産朝市」も開かれた。

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