サッカーの第99回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、佐賀新聞社共催)は3日、全国各地で2回戦32試合があり、J1サガン鳥栖は同日午後7時から鳥栖市の駅前不動産スタジアムで熊本県代表のJ3ロアッソ熊本と対戦する。

 両チームの公式戦での対戦は、鳥栖がJ1昇格を決めた2011年12月のリーグ戦最終節以来。

 6月30日のリーグ戦・清水戦では、FWトーレスの2ゴールが飛び出すなど4-2で快勝。この勢いを天皇杯で止めるわけにはいかない。

 横浜M時代の2013年に天皇杯を制覇した経験があるDF小林は「ここで負けてしまうと、いろんなものを失う。そこは強くチームに伝えていきたい」と気を引き締め、「タイトルを追い続けられる可能性があるのは戦っていく上でモチベーションになる」とチーム初タイトルを見据える。

 鳥栖は昨年、準々決勝に駒を進め、5年ぶり2度目の4強入りを目指してJ1浦和と対戦したが、0-2で敗れた。

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