久光製薬スプリングスへの復帰が決まった長岡望悠

 バレーボール女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は1日、昨シーズンまでイタリア1部イモコでプレーしていた長岡望悠(27)がチームに復帰すると発表した。

 福岡県出身の長岡は、大分・東九州龍谷高から久光製薬に加入。サウスポーの強打を武器にエースアタッカーとしてタイトル獲得に貢献した。プレミアリーグ(現・Vリーグ)では2012~13年、15~16年シーズンに最高殊勲選手に輝き、18年にイタリア1部イモコに移籍していた。

 ただ、昨年12月の試合中に左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷し、全治8カ月と診断された。チーム合流後もしばらくはリハビリに励んでいくという。チームを通じ、長岡は「膝は順調に回復し、自分の体と心と向き合う日々。平然と、コツコツと、しっかりと、過ごしていきたい」とコメントした。

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