堤ほの花

津岡翔太郎

松本純弥

 イタリアのナポリで5~7日に開催される「第30回ユニバーシアード夏季競技大会」ラグビー競技(7人制)の男女日本代表(各12人)に、佐賀工高出身の津岡翔太郎(23)=コカ・コーラレッドスパークス、松本純弥(19)=明治大2年、堤ほの花(22)=日体大4年=の3選手が選ばれた。

 津岡は181センチ、85キロの突破力のあるトライゲッターで、高校時代はウイングやフルバックとして活躍し、卒業後は強豪・帝京大でプレーした。大学日本一の明治大に所属する松本は、高校時代から7人制のユース日本代表に選ばれた実績がある。堤は日本代表として7人制、15人制のワールドカップを経験、2020年の東京五輪出場も期待される。

 選手団は事前合宿を終えて2日にナポリ入り。男女ともイタリア、カナダ、フランスと同組で、リーグ戦を突破して7日にある準決勝、決勝進出を目指す。

 ユニバーシアードは、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する学生を対象にした国際総合競技大会で、2年ごとに開催。ラグビー(7人制)が実施されるのは、初採用された2013年大会以来、3大会ぶり2度目となる。

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