さが銀天夜市をPRする清水信弘委員長(中央)ら=佐賀市の佐賀新聞社

 佐賀市の夏の風物詩「さが銀天夜市」が7月6日から8月3日までの毎週土曜日、656広場や白山名店街のおまつり広場などで開かれる。夜市やステージイベントなど多彩な企画があり、実行委員会のメンバーは1日、佐賀新聞社を訪れて来場を呼び掛けた。

 初日の6日は656広場で、ダンスやミュージカルなどのステージパフォーマンスや屋台が並ぶ「えびす夏祭り」を開催する。13日は子ども夜市、8月3日は毎年大人気の、大人から子どもまで楽しめる三輪車レース、6日と8月3日には豪華景品が当たるビンゴ大会が開かれる。

 NBC銀天カラオケ「U―20のど自慢大会」が13日に、20歳以上が対象になる「のど自慢大会」が20日に開催される。いずれも出演者を募集している。

 清水信弘委員長は「街をにぎやかにしたいと準備をしている。令和最初の夜市を楽しんでいただきたい」と話している。 

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