30日午前11時55分ごろ、武雄市武雄町富岡の用水路で、武雄町昭和の農業の男性(79)がうつぶせで倒れているのを武雄署員が見つけ、死亡が確認された。同日午前8時20分ごろ行方不明の届け出が男性の家族から出ており、署員が捜していた。

 武雄署によると、水路は幅1・6メートルで、発見当時の水深は約10センチだったという。男性は同日午前5時10分ごろ「田んぼを見に行く」と言って歩いて外出したまま、行方が分からなくなっていた。

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